第1回:なぜ自費の世界へ飛び出したのか?【 BiNIリハビリセンター長野 Physical Wave Resonance | 佐竹 拓也 先生】

今回は長野県にあるBiNIリハビリセンター長野 Physical Wave Resonanceでご活躍されている

「佐竹 拓也 先生」のインタビュー記事をシリーズでお伝えしていきます。

 

なぜ自費の世界へ飛び出したのか?

 

近年の業界の流れとして

保険事業外のサービスが非常に増えています。

 

その一つに「自費診療での施術提供」があります。

まずは佐竹先生がどうして若くして

自費の世界に足を踏み入れたのか

お話を伺っていきたいと思います。

 

自費の世界へ飛び込んでどのくらい経ちましたか?

 

佐竹先生:現在は理学療法士として4月(2019年)で8年目になりますが、次で5年目になりますね。

 

濱田:僕と同い年なのにすごいですね!

 

佐竹先生:病院勤務が3年なので、自費の方が経験年数も長くなりました!笑

 

 

自費の世界でやることになったきっかけは?

 

佐竹先生:病院で仕事をしていて、自分の価値観とか臨床観が周りと合わなくなってきたんです。

 

人それぞれの考え方やフィールドがあって当たり前なんですけど、

やっぱり合わなくなってなってきたんです。

 

だから、次のフィールドとして総合病院から外来クリニック進もうと思って

上司にも相談して退職を決めました。

 

そしたらその上司から、

「一緒に自費でやらないか?」と声をかけていただいたんです。

 

でもその時にはクリニックへの就職も決まっていたので

自費に出ていきなりお客さんも付くわけではないので、

約2年くらいは兼業って形で働いていましたね。

 

 

自費の世界に出てみてどんなことを感じましたか?

 

佐竹先生:そうですね。

 

病院時代もやりがいを持って働いていましたけど、

何かが違っていたんです。

 

僕はクライアントが幸せにならいいと思っていたんです。

その時に幸せになれるならどんな方法でもいいって考えてたんです。

だけど、そうじゃないコトもあってそこに違和感があったんです。

 

だけど自費でやっていく中で

「この世界が自分の生きていく場所だ」

ってなんか感じたんです。

 

いま思いかえしてみると、

クライアントから求められたことに対して

答えを出していくことが性に合ってたんだと思います。

 

だからこの世界に身を置いていこうと思ったんですよ。

 

なので元々は自費の世界でやっていこうと思ったわけではなくて

ビジョンとかも全然なかったんです。

 

周りにいたヒト・環境が

そこに導いてくれたって感じですね。

 

次回に続く^^

 

 

シリーズ

第1回:なぜ自費の世界へ飛び出したのか?

第2回:Empathy therapyとは?

第3回:Clinical deploymentとは?

第4回:神経系は人体の中にある大きな木

最終回:足部への情熱

 

プロフィール

● 佐竹 拓也(さたけ たくや)先生

● 平成1年5月24日生まれ

● 所属:BiNIリハビリセンター長野 Physical Wave Resonance(ソナ)

● 所属:長野リハビリテーション研究会 ACT 代表兼主宰

● 出身校:山形医療技術専門学校

● 職種:理学療法士

● BiNI COMPLEX JAPAN認定セラピスト

 

 

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濱田 聖矢(はまやん)

フリーランス理学療法士! 「Nextep(次なる1歩を踏み出す)」をテーマに、各地で講演を行いながら、高知での自費の整体サロンを運営中。 高知の働く人の健康を育てることを中心に、女性が働く社会の実現を模索中。

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