11/29(木)高知:セラピスト教育2.0「現代の社会システムから考えるセラピストの働き方」

セラピスト教育2.0とは?

 

「セラピスト教育2.0」とは、

「社会システムの変化に伴ったセラピストの働き方・あり方を考える」ことをテーマした内容です。

 

下記のブログも参加にどうぞ!

 『セラピスト教育2.0!時代に合ったセラピストの働き方を考える!!

 『セラピスト教育2.0!健康寿命と医療費と向き合う働き方を考える!!

 『セラピスト教育2.0!専門性と多様性のバランスから考える働き方!!

 

 

僕が理学療法士になったのは、2012年の春でした。

当時と現代では、「社会システム」が大きく変化をしてきており、

自分たちを取り巻く生活も変化してきています。

 

「目の前の方を良くする」

 

セラピストが果たすべき役割は変わりませんが、

その表現方法に変化が起きていることに気がついていますか?

 

 

僕が理学療法士になった当時は回復期病院は花形で、

憧れる場所だったように思います。

 

しかし、現在は診療報酬の改定などに従って縮小傾向になっています。

一方で超急性期・在宅リハビリの重要性が高まり、

並行して「予防医療」への注目も高まっています。

 

その結果、

 自費リハビリ(開業含む)

 産業リハビリ(職場のヘルスケア)

 フィットネス(マシーンを使った運動療法)

 ボディーワーク(ヨガ・ピラティスなど)

 栄養・内臓関係(デトックス・ファスティングなど)

 ウィメンズ関連(産前・産後・女性専科など)

 デバイス関連(インソール・テーピングなど)

その介入方法は多岐にわたります。

 

セラピストが持っている「専門性を生かせる分野」が広がりつつ、

「パラレルキャリアの実現」や「独立・開業」など、

社会から求められている働き方について、

新たにアップデートしていくことが大切です。

 

 

今回は、様々な社会システムの変化によってもたらされる、

セラピストの今後の働き方の多様性や、

自分たちの生活がどのように変化していくのか、

といった内容を「テーマ」にしながらお話をしていきます。

 

さらに、2018年10月に東京で行われた「リアル臨床Ⅹ」で、

実際に発表・参加して感じたことを、踏まえてお伝えしていきたいと思います。

 

こちらの記事も参考にどうぞ!

セラピストの祭典!!!「リアル臨床」で感じたこれからのセラピストの10年

 

主な内容

下記の内容をみなさんと共有していく予定です。

 現在の社会・医療情勢の変化

 信用と経済の関係性

 決断と行動がもたらす変化

 これからの時代で求められるセラピストの働き方

 変わらないセラピストのあり方

 

* 参加された方々のご意見に応じて一部の内容を変更しながら進行する可能性がありますので、ご容赦ください。

 

 

開催概要

下記の概要・規約を確認し、お申し込み時はお間違いのないようにご注意下さい。

 日時:2018年11月29日(木) 18:30~21:00

 場所:高知県高知市内(後日連絡)

 登壇者①:濱田 聖矢(暮らしに寄り添う整体 はまだや)

 登壇者②:リアル臨床Ⅹ参加者

 人数:30名(医療従事者、その他)

 金額:2,000円(ペア割:1,500円)

セミナーへのお申し込みは、下記フォームより必要事項を記載してお申込み下さい。

所属先 (必須)
 都道府県
 職場名

職種 (必須)

経験年数 (必須)

参加費(必須 どちらか一方を選択して下さい)

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濱田 聖矢(はまやん)

フリーランス理学療法士! 「Nextep(次なる1歩を踏み出す)」をテーマに、各地で講演を行いながら、高知での自費の整体サロンを運営中。 高知の働く人の健康を育てることを中心に、女性が働く社会の実現を模索中。

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