風邪を引いた時に読みたい!あなたの行動にブレーキをかける正体!!

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。

Nextep labo代表のはまやんです。

 

今回は、「創造的回避」をテーマにお話をしてきたいたと思います。

みなさんは、こんな経験ありませんか?

 仕事を頑張っているときに、体調を崩す

 時間がない中で出かける準備をしていると、子どもが泣き叫ぶ

 県外に研修会に行こうとすると、タイヤが破裂する(僕の経験です!笑)

 

何か行動をしていると、自分の行動の妨げになることが起きる。

そんな経験は、誰しもあると思います。

 

この経験を自己管理不足、不運だと考える方も多いと思いますが、今回は違う視点から見つめなおしていきたいと思います。

 

 

どうして風邪を引くのか?

 

1年を通じて体調を崩す人もいれば、そうでない人もいます。

 

おれ~、ここ何年も風邪引いたことないっす♪

こんな軽い感じでアピールする人、周りにいませんか?笑

 

もしくは、

日頃の体調管理してれば、風邪とか引かないから

って感じで、性善説みたいに唱えてくる人いませんか?笑

 

どれも間違っていないし、個人の体験として確かなことだ思うんですよ。

だからこそ解釈の仕方によって、物事の見え方が非常に変わってくるのも事実です。

 

一般的に体調を崩す理由として、

 栄養不足

 過労

 自律神経への負担

 精神的ストレス

など多様な部分があります。

 

これらは、免疫作用が変化することで生じる部分であり、医学的な対応が必要とな部分です。

そのため、対策としては「自己管理」が求められてきます。

 

つまり、風邪を引くことは「自己管理不足」と言われるため、仕事においてはマイナスな印象となってしまいます。

 

 

しかし、体調管理以外の考え方があるとしたら、知りたくないですか?

 

 

病気は自分が作り出している

 

病気になると色々な部分に影響がでます。

 体がしんどくて何もできない

 仕事を休まなくてはならない

 予定していたスケジュールに支障がでる

これらの共通点として、「行動にブレ―キ」がかかることが挙げられます。

つまり、自分の行動がおかしい・見直す必要があるとき、その行動を控えるために病気になっている可能性があるのです。

 

 

僕たちの意識には、大きく分けて2つあると言われています。

 顕在意識:意識して感じる・考えるとこができるもの(約10%)

 潜在意識:過去の体験・欲望など現時点で意識していないもの(約90%)

つまり、自分たちが意識していない部分で、多くの情報を処理しているということです。

 

 

この潜在意識によって、僕たちの行動はモニタリングされたり、ジャッジされたりします。

このジャッジメントしてくれる領域を、「コンフォートゾーン」と呼びます。

コンフォートゾーン内は、今までの自分が安心・安全できる範囲になってくるため、無理のない行動ができます。

その結果、今の行動が望ましくない・危険と判断されれば、潜在意識はブレーキをかけてくれます。

 

 

コンフォートゾーンの見つけ方

では、目にみえないコンフォートゾーンをどのように感じとればいいのでしょうか?

そこで大切になるのが「創造的回避クリエイティブ・アボイダンス)」です。

 

行動のブレーキとなるモノ全てが、創造的回避に当たります。

 何かと言い訳をしてしまう

 誰にでも反対される

 体調を崩す

これって日常的によくみられますよね。

 

そのため、上記のような現実が現れた際に、コンフォートゾーンが現れたと感じることができます。

 

僕たちは、いつも自分たちの人生の当事者です。

そのため、俯瞰的に物事を捉えることが苦手になってしまいます。

目の前で起きている事実に対して俯瞰的にみることができれば、事実への解釈が変化します。

 

 

俯瞰的な視点を持つには?

 

言うのは簡単ですが、具体的にどのように俯瞰的に見ればいいのでしょうか?

実際に、俯瞰的な視点を持つために僕が行っているワークをお伝えします。

 

① アウトプットして「見える化」する

自分の行動を客観的に振り変えるために、SNSやノートなどを使って、自分の考えや行動を文字として「見える化」します。

その文字を書いたテンションで見直すと、感情的に見てしまう可能性があるので、

時間をおいて改めて見直すことが大切です。

 

② 信用できる第三者の方の話を聞く

自分の行動にとって利害関係のある方の意見は、良くも悪くも感情が入っていきます。

感情が入るということは、その人の価値観に加えて「優しさ」や「打算」がどうしても入っていきます。

そのため、利害関係のない第三者の方の意見を聞くことで、客観的に振り返るきっかけになります。

その時に注意するのが、「素直に聞ける相手=信用できる人」に聞くことが大切です。

 

 

他にも色々ありますが、まずはこの2つから取り組んでみて、自分自身の変化に気づいてもらえると嬉しいです。

 

 

まとめ

① 自分の行動にブレーキをする出来事に対して、「創造的回避ではないか?」という疑問を持つ

② 創造的回避に気づくために、自分の人生に対して俯瞰的に見れる自分を育てる

③ 俯瞰的な視点を育てるために、「アウトプットして見える化」・「信用できる第三者の意見を聞く」ことを取り組んでみる

 

 

おわりに

いかがでしたか?

今回は、創造的回避をテーマにお伝えしました。

皆さんも、一度は体験したことのある出来事ではなかったでしょうか?

 

現在の生活・仕事に対して何か変化を求めていくのならば、一度俯瞰的に自分を見つめなおして「コンフォートゾーン」を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

 

今回の内容が、皆さんの臨床・生活にとって、

Nextep次なる1歩を踏み出す)」

するきっかけなれば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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濱田 聖矢(はまやん)

フリーランス理学療法士! 「Nextep(次なる1歩を踏み出す)」をテーマに、各地で講演を行いながら、高知での自費の整体サロンを運営中。 高知の働く人の健康を育てることを中心に、女性が働く社会の実現を模索中。

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