「暮らしに寄り添う整体 はまだや」を始めたきっかけ

こんにちわ!

現在私は、高知県高知市比島町で自費の整体サロンとして、「暮らしに寄り添う整体 はまだや」を営業しています。

主に、「身体の痛み・不調」に対してのコンディショニングとして行っています。

 

今回は、整体サロンを始めるきっかけとなった経緯について少しお伝えさせていただきます。

 

 

独立しようと思ったきっかけ

① 学生時代の体験

私は19歳になった年の大晦日に、バイクで大きな交通事故で怪我をしました。

命を落としてもおかしくない事故でしたが、奇跡的に膝の骨折だけでした。

骨折後は、高知県高知市にある近森病院で手術・リハビリを経験しました。

 

その当時、リハビリを受けていて感じたことは、「医療の不平等」でした。

 

怪我を良くして社会復帰したいと必死に考えても、その想いに見合った医療を提供してもらえるとは限りません。

「あの人に担当してほしい!」

「もっとリハビリを受けたい!」

「こんなリハビリを提供してほしい」

そんな想いを持っていても、叶うかどうかは保障されていない。

 

今後、理学療法として歩んでいく未来を想像できなくなり、絶望を味わいました。

 

そんな状況で、力を貸してくれたのが養成校の先生方でした。

病院で提供されるリハビリへの不安・不満に対して向き合っていただき、

学校でできる限りのサポートをしてくれました。

 

その時感じたことは、

その人の希望にあった選択肢を提案し、叶える

ことの大切さでした。

 

 

② 就職してからの体験

理学療法士となって近森病院で6年間働きました。

怪我や病気で苦しむ方々に触れあう中で多くの経験を得ました。

 

その中で感じたことは、

なぜ病気や怪我が悪化するまで、何もしないのだろうか?

ということでした。

 

多くの方々のお声として、

「仕事が忙しくて暇がなかった」

「自分は大丈夫と思っていた」

「どこに行っていいのか分からなかった」

「近くの病院・施設に行っても何もしてくれない」

「整体に行ったけど、良くならなかった」

など様々なものでした。

 

自分の身体の調子が分からなかったり、

健康を犠牲にして仕事や育児に励んだり、

必要な医療が提供してもらえなかったり、

 

色んな悩みを抱えている方々でいっぱいでした。

「そのような現実に対して、理学療法士として何かできることはあるんじゃないかのか?」

そう思うようになっていきました。

 

 

理学療法士の可能性

私は、理学療法士って本当に素晴らしい仕事だと思います。

多くの方々の命や生活を守るお手伝いができ、

地域・社会を医療・介護という視点から支えることができる仕事です。

 

だけど、医療・介護施設でないとそのサービスを受けることが難しいのが現状です。

一方、医療・介護施設意外にも、そのサービス必要としている方は多くいます。

 

理学療法は医療行為であり、医師の指示の元で行わなくてななりません。

ですが、理学療法士として得た知識・経験を、一人の人間として発信していくことは可能です。

 

「インフルエンサーとして、地域社会に理学療法を伝える」

「医療・介護分野以外での知識提供」

「自費での施術」

など沢山の可能性があると思います。

 

 

高知県の現状

現在、日本は医療介護費の増大が重要視されています。

特に高知県は高齢化社会の最前線にあり、健康寿命は最も短く、要介護者が非常に多いです。

そのため、一人当たりにかかる医療費は全国1位です。

 

日本の健康問題の縮図が高知県にあると考えてもおかしくない状況です。

 

「そのような現実に対して、自分に何かできることはないのか?」

 

そう考えたときに病院を辞めて、

医療・介護業界の外から、地域の方々が健康について向き合うきっかけになるために、

自費の整体サロンを始めることになりました。

 

今後は、地域の方々が健康について相談できる場所であり、

健康問題で悩んでいる方々に寄り添う場所であり、

みなさんの夢や希望を叶えるきっかけの場所になれるよう、

 

全力で努めていきたいと思います。

 

何かお身体のことでお悩みの方は、遠慮なくご相談下さい!

 

お問い合わせは、下記に必要情報を添えて、ご連絡下さい

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濱田 聖矢(はまやん)

フリーランス理学療法士! 「Nextep(次なる1歩を踏み出す)」をテーマに、各地で講演を行いながら、高知での自費の整体サロンを運営中。 高知の働く人の健康を育てることを中心に、女性が働く社会の実現を模索中。

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